いすずのドドドドS日記

亡くなった祖父の話をさせてください。
祖父は足が1本でしたが、通りのいい祈祷師で、祝詞が太くてカッコイイ!私の憧れでした。
寝たきりになった祖父だろうと、私にとってはスーパーマンでした。
駅でうずくまって泣いている家出少女を見つけては、保護して、祖父に引き合わせて二人で祖父のセッションを聞いて泣いてました。
鬱病になって学校に来れなくなった後輩を見つけては、祖父のところに連れて行きました
明らかに親に問題があるのに、親が心理カウンセリングを拒絶して、心の治療が進まなくなった友達も祖父のところに連れて行きました。
…いすずさんて、ひどくないですか?
寝たきりのじじいに!!!セッションさせていたんですよ!!!!!!(笑
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そんなドSの私に向って、祖父は言いました。
「こんな体になっても、人助けをさせてくれてありがとう。とても嬉しい。私は、今、生きているんだなぁ…。」
ボランティアなセッションをさせてくれて、ありがとうって祖父は言ったんです!!!
ほとほと頭が下がりました。
人は、生きている限り、誰かの力になりたいんだ!!!!!!
人は、身体に障害があっても、誰かの力になりたいんだ!!!!!!
人は、人だから、誰かの力になりたい!!!!!!!
人は、死ぬ間際まで誰かの力になりたい!!!!!!
人は、命の最後まで、あなたの誇りでいたい!!!!!!!!!
人は、最後の最後まで、あなたの力になりたい!!!!!!!!
寝たきりの祖父の、本願は「お世話されること」ではなかったんです。
祖父は、私の誇りです。
祖父と、共に生きていて、祖父と今日も働きました。
祖父が居たから、人間を信じきることが出来てます。
私にとって神が信じる相手ではなくて、人間こそ信じ切る相手でした。
人って、美しいですよね。
そんな、ドS日記でございました❤

開運いすずサロン
三上いすずドS

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