【大発見】亡き祖父への萌え語りさせてwww


大発見しました!
私、亡き祖父の大FANだったようです!!!!!!

私はオタクで、漫画もアニメも大好きです!!!!
私が今まで、好きになっていた二次元キャラは、高圧的なメガネキャラ逆巻レイジ)です!!
それか、よくしゃべるモテメガネか、メガネヒモキャラ明石国行)です。

これね、そのまんま祖父なんですよ。

祖父は、信じられないくらいカッコ良かったです。
無力な子供時代に、私を溺愛してくれて、勉強を教えてくれた祈祷師の祖父。

私の子供時代は、今よりも霊感があって、変なものがたくさん視えていました。
そんな私を護り、九字切りしてくれた祖父。
今思い出しても、相当カッコいいですよ!!!!!!!!

極めつけは、片足無かったはずなのに、筋肉ムキムキ!ギャップやばい!!!
厚い胸板に紫色のスーツを着て、四角いメガネ…
コテで巻かれたクルクル巻き毛!チャラい!!ヒャッホゥ!
かっこよすぎて、死ねる!!!!
子供が好きなモノてんこ盛でしょwww

そんな祖父に言われた、最大の言葉がこれ↓
「こんなに勉強しないだなんて、本当に俺の孫なのか?」

(やばwwカッコいいwww

私、この言葉を二度も言わせないために【勉強】してきたんじゃないかと思います。

祖父がブチ切れるくらい、勉強しない子だったのに(笑)
無理して勉強して生きてきたのです。
だもん、なんかズレてますよね~~~~~!!!!

『勉強しない=悪いこと』とか、
『バカだってバレちゃいけない!!!!』とか
『バカでいてはいけない!!!!』
『バカは嫌われても仕方がない!!!』
とか面倒臭い思い込みを作っていたと思います。

ほんと、子供時代の思い込みって…おかしいですよねwww
バカだろうと、愛されていた事実には変わりがないのに、必死すぎます。

私が必死になってしまう関係性には、祖父の面影があったんじゃないかなって
昨日までの40年を振り返ってしまいました。

自分に対してかけてあげたい言葉は

「お疲れ!!!」
「一途!!!【推し】を通しましたね!」
「おじいちゃんは、バカなあんたを愛してたよ」
「【バカ】への【怒り】は、あんたの中にある【恐怖】のせいだねぇ」
「バカだからって捨てられたりしないから、怖がらないで~~~」

何度でも自分の為に言葉にして、声かけしてあげたいです~~。
『怖かった』のは、すぎた事です。
『今』ではありません。

私「こんな勉強をしました」「これを知ってます」
「こんな経験をしました!」「こんなにすごい本を読みました」とか
無意識に、言っていると思います。

そういうのこそ、私の弱さです。

弱みが良く視えて、良かったです。
認められて、良かったです。

とんでもなく内観な、大晦日になりました(笑
ありがとうございます!!!!

P.S.
『青の祓魔師』は勝呂くんが大好きです…ッ!!!!
理由は、重たい!人相悪いのに女々しい!いちいち一生懸命!!!努力家!!!
すごく、グッとキます。

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